カリのバチャータイベント「Vivebachata」に行ってみた! 【バチャータ好き必見!】 - ラテン旅

カリのバチャータイベント「Vivebachata」に行ってみた! 【バチャータ好き必見!】

ダンス
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こんにちは、ラテン旅ポンです。

このブログでは、中南米の旅について紹介しています。

 

コロンビアのカリにバチャータを踊れるところはある?

Vivebachataってどんなイベント?

Vivebachataに参加してみてどうだった?

 

コロンビアのカリは、サルサやバチャータなど多くのラテンダンスが踊られ、多くのダンスイベントが開催されている街です。そのなかでも、特に注目したいのが「Vivebachata(ビベ・バチャータ)」というイベントです。ここはバチャータを踊りながら交流できるイベントで、バチャータ好きにはたまらない場所です。

今回は、私が「Vivebachata」に参加してきた体験談を紹介します。

 

「Vivebachata」とは?

Vivebachataは、カリの「Rooftop 817」というバーで開催されるバチャータをメインにしたダンスイベントです。以前は不定期で行われていましたが、2024年12月からは毎週火曜日の恒例イベントとなっています。

一応行く際にはイベントがあるかどうか、Vivebachataのインスタグラムで確認してくださいね。

ここには毎回多くのバチャータ好きのダンサーが集まります。ここでは基本的にバチャータのレッスンが1〜2時間あり、そのあとソーシャルダンスが楽しめます。このイベントは地元の人々はもちろん、観光客にも大人気のイベントです。

また、ここでは週ごとに違ったバチャータの先生がレッスンをしてくれます。カリのトップバチャータダンサーたちによるレッスンはとても貴重な体験になりますよ。

 

サルサも踊られる!

このイベントではバチャータだけでなく、サルサも踊られます。とは言っても、これはバチャータがメインのイベントなのでバチャータが80%ぐらい、そしてサルサは20%ぐらいです。ここでは通常のサルサはもちろん、カリ発祥のサルサである「サルサ・カレーニャ(Salsa Caleña)」も踊られます。そのため、カリの雰囲気を存分に感じることができますよ。

 

イベントの体験談

では、ここで私の体験談について紹介しますね。

 

19:30に会場に到着

このイベントは行われるのはカリのグラナダという地域にある「Rooftop 817」という屋上バーです。ここは開放感のある素敵な場所で、綺麗な夜景も見えました。

私は「Vivebachata」のイベントが始まる予定の19:30に会場に到着しました。コロンビアでは時間通りに始まることはほぼありませんが、私は遅れていくのが嫌だったので、時間ぴったりに行きました。

しかし、到着した時点で会場には主催者とスタッフしかいませんでした。少し驚き、「何時に人が集まるんですか?」と尋ねると、「もう少しで他の人たちも来るよ、あと15分くらいかな」と言われました。そして主催者に「あなた、何人?」と訊かれて、「日本人です」と言ったら、「だから時間厳守なんだね」という反応でした。私としては、「いやいやそういうわけじゃなくて、なんで19:30ちょうどに来て一番なの?プログラムに19:30から始まるって書いてあったじゃん!」と思いましたが、これがコロンビア流なんだなと思うことにしました。

コロンビアでは、時間通りに始まることが少なく、参加者は少し遅れて到着するのが一般的です。このゆるい時間感覚が逆にリラックスできて楽しく感じることもありますが、コロンビア人はなんのために腕時計をしているのか、という疑問が湧いてきます。

 

19:40、少しずつ人が集まり始める

19:40ぐらいになるとやっと他の参加者さんが来ました。この日は、外国人(コロンビア人以外)の参加者も多く、私を含めて最初に集まった4人は全員外国人でした。やはりコロンビア人は時間にルーズなようです。一体何時に来るのやら・・・。

 

20:00、ようやく第一部のダンスレッスンスタート

最初のダンスレッスンは、予定より30分遅れの20:00過ぎに始まりました。レッスンでは、バチャータの基本ステップを教わり、リズムに合わせて体を動かす練習が始まりました。教えてくれた男性プロダンサーの動きは流れるようでとても美しく、見ているだけでも楽しかったです。

このダンスは20:40まで続きました。そして、最後に先生がその日習った動きを参加者の一人と踊り、他の参加者たちへのミニショーのようなものがありました。多くの人がその動画を撮っていましたし、おそらくそれを家での練習に活用しているのだと思います。ちなみに、この日、第一部のダンスレッスンの参加者は13人でした。

 

20:45から第二部のダンスレッスン

第一部のダンスレッスンが終わったあと、5分ほどの休憩があり、そのあと第二部のダンスレッスンが始まりました。第二部のレッスンでは、男性のプロダンサーに加えて、女性のプロダンサーもバチャータのテクニックを教えてくれました。

女性の先生の動きもとてもスムーズで上手でした。ですが、私には少し難しいと感じる動きが多かったです。また、このイベントにはある程度バチャータが踊れる人がたくさん集まっているので、基礎の復習などは少なめでした。そのため、私にはチャレンジに感じましたが、新しいテクニックを身につけられたことに嬉しくも感じました。この第二部のレッスンは21:40まで続きました。

 

レッスン後はソーシャルダンス!

レッスンが終わると、参加者同士で踊るソーシャルダンスの時間が始まりました。この日のテーマカラーは「白」だったので、白い服を着ている参加者が多く、会場も一体感のある雰囲気に包まれていました。もちろん、白以外の服装をしている人もいましたが、白い服(その日のテーマカラーの服)を着ると入場料が少し安くなるということもあり、多くの人が白色を着ていました。

ちなみに、イベントのテーマカラーは週ごとに違うので、インスタの投稿などでテーマカラーを確認してから行くとお得になりますよ!

 

レベルの高いダンサーたち

Vivebachataでは、ダンスの上級者が多かったことも印象的でした。そのため初心者や中級者は少し踊りづらい印象を受けました。実際に私もバチャータはあまり上手ではなく、特にウェーブなどの滑らかな動きになるとあまり踊れないので、男性にそのようなリードをされたときは少し戸惑ってしまいました。

一方で、他の場所に踊りに行くとあまりレベルが高くない人も多く、基礎ステップだけで一曲終わってしまうということもあるので、私的にはここはすごくよかったです。

また、踊っていない時に参加者同士がそれぞれ交流していました。そのため、ダンスイベントだけではなく、コミュニケーションの場としてもVivebachataはとても魅力的だと感じました。

 

まとめ

Vivebachata(ビベ・バチャータ)」は、バチャータが好きな人やカリでダンスイベントに参加したい人には必見のイベントです。ダンスレッスンもソーシャルダンスもあることから、一度で両方楽しめる場所だと言えます。

また、初心者から上級者まで揃っており、そのダンサーのレベルの幅も楽しめる要素のひとつだと言えます。カリに行った際は、ぜひ「Vivebachata」にも行ってみてくださいね!

以上、今回はカリのバチャータイベント「Vivebachata」に参加してみた体験談について紹介しました。

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